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食中毒事故から学ぶこと

平成31年2月、神戸市で地下埋設式受水槽水道が
ノロウイルスに汚染されたことが原因の食中毒事故が発生しました。

一般的に受水槽は、地面や床の上に
FRPやステンレス製のものが設置されていることが多いですが、
昭和50年以前に建築された建物では、
受水槽が地下に埋設されている場合があります。

せっかくの機会なので、
弊社で点検して、ゾッとした、
リアルな貯水槽の中、お見せします・・
閲覧注意

・・「こんなところの水が蛇口から出てきてるの!?」
と衝撃的でしたが、
みなさまは、どうお感じになりましたか?

引用元:神戸市保健福祉局

【食中毒事故概要】
神戸市は、同市の商業ビルの受水槽に汚染が見つかり、
飲食店3店舗で、客と従業員、計33人に、
下痢や嘔吐などの健康被害があったと発表した。
市保健所の調査で、水からノロウイルスが検出
ビルの管理会社に受水槽の管理や点検を徹底するよう指導した。

市によると、
「水が腐敗したような臭いがする」
水道局を通して通報があった。
保健所の聞き取り調査で、1月上旬以降、
断続的に客や従業員が被害を訴えていたことが判明。

地下に設置された水道水をためる受水槽に、
地下水などをためる別の水槽の水が混入したことが原因とみられる。
管理会社は少なくとも約1年間、
義務付けられた点検を行っていなかったという。


弊社の貯水槽(受水槽)の清掃時には、
ポンプの点検も行います。

もちろん、
飲料水に適合しているかの水質検査も同時に行います。


あなたの飲んでいる水、安全ですか?
美味しいかどうか、以前の問題です。
明日は我が身、危険なんです。

この水であなたの顔を洗っているの?
この水を赤ちゃんのミルクに?

ぜひこの機会に、弊社の貯水槽点検
ご検討いただければ幸いです!

※以前の記事の内容を一部改訂し、再掲いたしました。

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