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どうする、空き家問題

空き家が増える時代・・
清掃や巡回が、犯罪・災害を防ぐ!


Q:なぜ空き家が増えているの?

  1.   少子高齢化社会が進み、団塊の世代の相続が進んでいるから

  2.   空き家所有者自身が、空き家の管理や活用について悩んでいるから


Q:空き家の種類は?

  1. 売却用

  2. 賃貸用

  3. 二次利用

  4. その他

中でも問題になっているのが、
売りにも、貸しにも出していない、
「その他」に分類される空き家です

「その他」の空き家が問題となっているのは、
他の空き家に比べて、
管理する動機が弱いからだと考えられており
今後急速に増えるといわれています


引用元:国土交通省 空き家等の現状について

誰も住まなくなると、
雨漏りによる天井の落下や、
柱の腐食による崩落のなど、
建物の傷みの進行が加速し、大変危険です

さらに、
空き部屋の不正利用」が大きな問題になっています

オレオレ詐欺の事務所になっていたり、
偽造されたクレジットカードの届け先になっていたり・・

オーナー様の立場からすれば、
無断で空き部屋を占拠されている上に、
犯罪に利用されていることになります


空き家を放置する理由には、

固定資産税の問題があるのだと思います。

ご存じのとおり、
空き家は、使わなくても所有しているだけで、
毎年固定資産税を支払う必要があるのですが、

固定資産税には、
「土地に建物が建っていると
土地の面積200㎡までの分について6分の1に減額される」
という特例があります。

つまり、空き家を解体して更地にするとこの特例の対象外になり、
固定資産税の
負担額が6倍になってしまうのです。

※2015年に施行された空き家対策特別措置法により
「特定空き家」に指定されると、上記特例の適用を受けられなくなりました。

思い入れがあり、解体に踏み切れない、
住んでもいない建物に、多額の解体費用を捻出できない、
など、いろいろご事情があるかと思います。

しかし、
ご自分で使う、貸す、売る、が出来ない不動産は、
活用方法が決まるまでの間、
周辺環境に悪影響を及ぼさないためにも、

空き家の定期巡回サービスを使って頂くのが、
一番ではないでしょうか。

弊社の空家・空部屋巡回サービスも、
ご検討いただければ幸いです。

防犯・防災は、
どんな建物にも考えなくてはいけませんね・・

不動産を所有すること、
それは、かなりの労力を要しますね。
覚悟が必要だなと改めて感じました。

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