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アマゾン、住宅不動産市場に進出とは?!

アマゾン・ドットコムは米国の大手不動産会社リアロジー・ホールディングスと提携し、「ターンキー(TurnKey)」と呼ぶ住宅購入支援サービスを始めるという。

https://forbesjapan.com/articles/detail/28706

――WSJの人気コラム「ハード・オン・ザ・ストリート」

 ***

 アマゾン・ドット・コムは、あなたの買い物の半分以上を扱っているかもしれないが、不動産に関しては他社に任せるようだ。

 同社は先週、全米最大の不動産仲介会社リアロジー・ホールディングスとの提携を発表した。アマゾンのプラットフォームは住宅購入を希望する消費者に、コールドウェルバンカーやセンチュリー21といったリアロジー傘下のブランドを紹介することになる。

 発表はやや大げさだったが、アマゾンが不動産業界に乗り出すわけではなく、ましてやジロー・グループやレッドフィンのような業者と競うのでもない。

 両社の新たなプログラム「ターンキー」を通じて住宅を購入した利用者には、最大5000ドル(約55万円)相当の住宅機器・サービスをアマゾンから受け取る資格が与えられる。これはリアロジーの負担だ。

 主に従来型の仲介サービスを提供するリアロジーにとって、提携で得るアマゾンの巨大顧客ベースへのアクセスはどうしても必要なものだ。同社はかつて70億ドルの時価総額を誇ったこともあったが、株価は過去1年だけで75%下落した。

https://jp.wsj.com/articles/SB12070710435605274162604585460943458397222
アレクサイメージイラスト

提携の基本的な考えは家主のニーズに即座に応える「Alexa(アレクサ)」のようなアマゾン製品を新居に配置することで、少なくとも不動産仲介業者は安心できるとあるが、今後の展開には要注目である。

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