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対談第1回:旗印は「トイレ快援隊」ー志でつながる共同作業

1.なぜ「トイレ快援隊」なのか

司会:よろしくお願いします。本日は「トイレ快援隊」というサービスの世界観から伺いたいです。なぜ海援隊なのか、その名前に込めた思いも含めて、鈴木社長お願いします。

鈴木:当初、いろいろ案が出る中で「トイレ快援隊」という名前が出てきて、皆さん「いいね」という感じになりました。
私自身も、いいなと思った一番の理由は、今回の企画が“共同作業”だと感じたからです。会社は違っても、同じ志で何かを成す。それが坂本龍馬の海援隊に重なる。ストーリーとしても面白いと思いました。
(坂本龍馬が立場の違いを越えて協力を生んだように、トイレ快援隊も会社の枠を越えて志を同じくする仲間で取り組む、という思いを重ねています)

鈴木:この名前をつけたことで、構想が日に日に大きくなってきています。
トイレ清掃で世の中に役立ちたいのはもちろんですが、働く人にとって“やりがいのある仕事”としてトイレ清掃を再定義したい

鈴木:いま人手不足が進み、ビルメンの仕事も頼みたくても頼めない状況が出てきています。より深刻化するなかで、モチベーションの高い快援隊が登場して悩みを解決する。それを全国で展開したい。まずは首都圏からになると思いますが、いわば「お掃除維新」です。

司会:名前が旗印になって、働く人も誇りを持てる。そういう“鼓舞される感じ”がすごく伝わります。

鈴木:御社の姿勢も、まさに「自社単独だけじゃなく、いろんな力を結集してみんなのハッピーを作る」という働きかけだと感じました。一緒にやらせていただくのは、当社にとっても勉強になりますし、会社を発展させる上でも必要なことだと思っています。

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2.日本の「綺麗文化」を、トイレから強くするー首都圏から全国へ

近藤:私も「トイレ快援隊」の考え方がだんだん膨らんできています。最初は首都圏からスタートし、ゆくゆくは日本全体へ広げたい。

近藤:日本の良さは食やおもてなし、エンタメなど色々ありますが、もう一つ大事なのが“綺麗さ”=綺麗文化だと思っています。海外に行くと特に感じます。公共の道路だけじゃなく、施設の隅々まで綺麗。訪日客の快適さにもつながっているはずです。

近藤:その中でもトイレは、おもてなしの最終地点だと思うんです。街並みや施設が綺麗でも、トイレが残念だと印象が落ちてしまう。私自身そういう経験があります。

近藤:だからこそ、日本のトイレを綺麗にすることは、“綺麗カントリー”として誇れる国づくりにつながる。大げさに聞こえるかもしれませんが、快援隊的に言えば「国へ」つながる話だと思っています。
そしてトイレの綺麗を通して、日本のおもてなしを担っていく。その誇りを、首都圏から全国へ広げたいです。

トイレ快援隊イメージキャラクターりょうま君

司会:キャラクターやキャッチコピーづくりも含めて、プロセス自体がわくわくしてますよね。

鈴木:本当にこちらも楽しんでやらせていただいております。

まとめ

トイレ快援隊は、会社の枠を越えた共同作業として始まり、トイレ清掃を「誇りとやりがいのある仕事」へと捉え直す挑戦です。次回は、その想いを“現場で再現できる品質”に落とし込むために、高品位なトイレ清掃の中身─基準・手順・品質管理といった「設計図」に踏み込みます。

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